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黒澤明の『夢』についての感想  

2008-03-23 21:02:49|  分类: 日记 |  标签: |举报 |字号 订阅

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皆さん、黒澤明監督の『夢』を見たことはありますか。

 昨日、国際睡眠の日という初耳のキャンペーンを知り、たまたま、友達の誘いで、大連の『日本映画週」のイベントに参加しました。しかも、映画のタイトルは『夢』でした。

 まず、簡単に映画の内容を紹介しますと、一見独立している「狐の嫁入りを見た子供の謝罪の旅立ち」、「ひな祭りにみな人形たちの忠告」、「山登りと雪女の戦い」、「タイムラグにいる連隊長」、「ゴッホの世界に迷い込み」、「原子発電所の爆発」、「鬼との出会い」、「桃源郷」という8つの夢によって構成されました。

 映画鑑賞後、観客によるコメント時間を設けました。観客は大連市の各分野で活躍している30代が中心とした人たちです。

 まず、女性の弁護士が皮切りでフロイトの夢解析の手法で、人の自覚、生活環境への目覚め、戦争への嫌悪、戦争の怖さ、人生の悪戦苦闘、そして最後に、自然への回帰という人の一生について分析をしてきました。ちょっと違うじゃないかと思いながら、おもしろそうに聞きました。

 彼女の分析は多くの人の同意を得て、いくつかの付け加えもありました。

 しかし、最初のブロックの解釈は単純に人が自己存在の自覚としてちょっと無理強いじゃないか、はっきりわからないけど、だれか説明してくれませんかという反対意見が出ました。

 そこで、わたしは手を上げて、発言をしました。日本で環境社会学を勉強してきた私の見方は一般の中国人とやはり大きな開きがあります。この映画は1990年黒沢監督の後期作品として、彼が見て来た日本や日本人が追いかけてきた戦前から戦中、敗戦、そして復興、高度成長期、バブル経済崩壊など一連の夢をあらすじにして、原爆や旧ソ連の原子力発電所の爆発などの事件も取り入れながら、映画を作ってきました。

 話の途中で、だれかがまた発言して、話題が違う方向に行ってしまいましたが、まあ、とにかく、それぞれの人が自分の経験や知識背景にして、この映画のメッセージを受け止めました。いわゆる「仁者見仁、智者見智」。しかし、日本の文化や歴史に詳しくない人がやはり日本の作品を理解するには限界があるではないかと思います。一方、日本の皆さんはテレビで中国のニュースを見て、いろんな作品を観賞する時に、どういう捉え方でしょうねとすごく興味をもっています。

 どこまで理解できるかともかく、外国の作品を観ることはすごくいいことです、特に黒沢明氏のような巨匠がつくったものは大きなブラスになるに違いありません。

 東京の小さい劇場で毎月、もしくは毎週に1回中国の映画を上映し、いつも見に行く人もけっこういるようです。私は見に行く機会がありませんけど、おそらく中国のことに興味を持つ人がほとんどでしょう。

 近いながら、遠い存在である日本に対して、民間が自発的、こういう形で日本の文化とのふれあいは中国の青年たちにとって有意義なことです。

 これから、こういう形のサークルや学習活動に自分の力も貢献したいと思います。
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