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認知と相互行為の社会言語学   

2009-05-10 07:26:07|  分类: 社会言語学 |  标签: |举报 |字号 订阅

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『認知と相互行為の社会言語学 ディスコースストラテジー』 ジョン?ガンパーズ著 井上逸兵ら訳 松柏社 2004年

相互行為の社会言語学の基本文献の日本語訳本でみなさんにもぜひ読んでほしい。英訳したせいか英語そのまま使われるなどちょっと読みづらいところもあるが、読むに値する本である。たくさんの例を通して対面的なコミュニケーションにおけるリアルタイムのプロセスを分析する解釈的な言語社会学のアプローチを論じる一冊。コミュニケーションの過程で参与者が発するシグナルと推論の過程に注目している。)

80年代前半まで盛んだった構造主義の言語とコンテクストを区別する考えと異なって、ディスコースストラテジーは社会的なことがらと言語的なことがらが密接に絡み合った現実生活において人間の行動の媒介となる、言語使用と解釈の実践に焦点をあてた。(ここで疑問に思っているのはディスコースストラテジーの方法で研究する場合は、研究者の内省により分析するかそれとも同じ文化と社会的な背景を持つ人の傾向によるか。言語使用と解釈はコンテクストに依存していて事後に参加者本人に聞いても同時の情況をはっきり説明できるとは限らないだろう。同じ会話であっても異なる角度から分析すれば異なる結論に導くだろう。分析するのは唯一正確な答えがなく、明白に論述さえできればいい?)

コミュニケーションすることは基本的に共有された理解を産出しようと能動的に協力し合う二人以上の参与者の関わる協調的なプロセスとみなされる。(コミュニケーションは一方的な行動ではなく、参加者双方の協力があってこそ成立できる。したがって、分析するときも双方の協調的なプロセスを分析するか?接触場面においては外国語学習者の立場に立ちミスコミュニケーションを分析する場合はどうだろう)

相互行為に携わっている話し手は、ある時点で話されている内容がいかに受け止められているかを評価し、それに応じてみずからのメッセージを形成するために、常に対話者の反応をモニターしている。対話者の反応の基礎は話し手が伝えようとしていることの理解である。

コンテクストの概念については二通りの解釈があるが、一、相互行為が起こる物理的な場面、二、相互行為がどのようなもので、予期される結果がどのようなものかについての知識や前提。(ディスコースストラテジーの研究で言うコンテクストは後者である)

ディスコースレベルの解釈が依存する二つの要素はa)文法と語彙b)コンテクスト化の合図(contextualization cue)(コンテクスト化の合図とは?)

ディスコースストラテジーの分析の主たる焦点は会話の推論にある。会話の推論は相互行為の参与者がお互いのコミュニケーション上の意図を算定し、自分の反応の基礎とする、状況に根ざし、コンテクストに拘束された解釈のプロセス。(つまり最後に結果として何が伝わったに注目するのではなく、伝えたいものと推論の過程を分析する?)

会話の推論を引き出す能力は、慣れ親しんだ場面や新しく出会う場面での長期にわたる相互行為を通してのみ獲得される背景的な知識によっている。 

会話の参与者が相互行為の際にどのような社会?文化的な前提を利用しているか、さらには推論のプロセスが日常の会話でどのように機能し、言語的、社会的知識にどのように基づいているかを研究する。

まだ読み終わっていないから、ちゃんとまとめられなくて本の中のおもしろいところだけをそのままみなさんに紹介する。

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